こんにちは。
CLAMPスタッフのゆきこです。
自転車も好きですが登山も好きで、今年の夏山は御嶽山のドラゴンアイから始まりました。
微妙なお天気の中決行。苔を楽しみ、森を楽しみ、雪渓を歩いてドラゴンアイのある三の池についた頃にはなかなかの霧雨、、、
雷鳥が見られたのはボーナスポイント!とポジティブに薄目でドラゴンアイを拝み、下山したのでした。
青空が見たい!夏山はじめは八ヶ岳へ
唐沢鉱泉から西天狗、東天狗の周回コース。

そうそう、この感じ。木漏れ日が綺麗。

苔の森を進んで、緑の世界から稜線に出ると絶景が広がります。
石楠花がちょうど咲いていてハイマツとのコントラストが綺麗でした。

稜線は夏空と高山植物のオンパレード


この時期は高山植物が花盛り。暑さも息切れも吹き飛ぶ(気がする)可愛さ。



絶景の展望台を経て、西天狗山頂へ向かいます。

山のお楽しみといえばランチタイム!

今回の装備の中でMVPはこちら。
UJMTの「UL food bag DCF」
中綿には高機能中綿のClimashield を使用した保温保冷のバッグなのですが、薄くて軽いのに保温力が高く凍らせて持って行ったソルティライチはお昼の時点でまだまだ冷え冷えでした。

最近バーナーを新調した友人が自力でお湯を沸かして山ご飯デビュー!やっぱり手始めはラーメンですよね。カップヌードルはスタンダードな醤油味派です。(しかしトムヤムクンも捨てがたい)
私はこの春からお取り扱いし始めたトレイルそばをいただきました。
お湯を注いで5分待つだけで美味しいお蕎麦が食べられます◎
具材を持って行ってトッピングもありですね。あと、山で飲む出汁って最高。



高度感のある東天狗岳山頂への道
お腹がいっぱいになって、一息ついたら目指すは東天狗の山頂。
岩岩、ゴロゴロの登山道は登りごたえあり!



高い山に来たなと感じる景色、赤岳方面に連なる稜線。

下山ルートは稜線を通る道と、天狗の奥庭という岩と針葉樹林の日本庭園のような雰囲気の2択。
山頂を境に東側からはガスが上がってきていたので、天狗の奥庭から黒百合ヒュッテへ。

黒百合ヒュッテは八ヶ岳のオアシス
ここからは長い下りが始まるので、その前に英気を養うために冷えたノンアルコールビールで乾杯。


何度か歩いているルートなのですが、小屋から下の樹林帯は八ヶ岳の緑の深さが素晴らしい綺麗な道だと思います。



脚もほどほどに疲れて、そろそろついて欲しいなと思う頃にちょうどスタートにも通った林道が見えてきました。

下山後は岡谷のロマネットでお風呂に入って帰路へ。
久しぶりにしっかり歩いて、とても楽しい夏山シーズンのスタートを切れました。

登山の装備のご相談もお気軽に!
今回ご一緒したお友達は山と道の「Chemical B Sleeveless」と「5-Pocket Pants」を着用。汗をかいても終始ドライで快適だったそうです◎
CLAMPのオンラインインショップでもお取り扱いがありますので是非ご覧ください。
https://clamp-bike.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=2987260%2C0&keyword=&encode=EUC-JP

お店には春夏のウェアやバックパックなどのギアも揃っています。
これから始めたい方、装備を見直したい方、お気軽にご相談くださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。







