この度、イギリス発の自転車ブランド、BROTHER CYCLESの取り扱いを開始いたしました!
Brotherとは兄弟。そうです。ウィル・マイヤーとジェームズ・マイヤーという実の兄弟によって設立されました。
自分たちが乗りたいものを形にすることに重点を置き、クロモリフレームに拘って開発、モデルのアップデートを行なっています。
日本ではまだあまり馴染みの無いブランドですが、本国イギリスやヨーロッパでは高い人気と注目を集めている設立して15年ほどの新進気鋭のブランドです。


私はこれが欲しい 
ブランドのサイトを覗いてみると、クラシック〜な雰囲気がムンムンと漂うモデルがたくさん。どれも細身のパイプを使ったシュッとしたバイクが並んでいます。自転車ってこんな形だよね〜!って想像するドンピシャのシルエット。ホリゾンタルフレームは本能に響く美しさがあると思います。
ただジオメトリやフレームの規格を見てみると、これがまた現代的なんですよね。UDHハンガーの採用やインターナルルーティンのドロッパーポストに対応しているモデルもあり、現行のパーツでもバッチリ組めるのがありがたい。個人的にはスライダーエンド採用のモデルが刺さりますね。シングルスピードが大好物なもので…。
そこで今回はシングルスピードのALL DAYというモデルをご注文いただいたのでサッとご紹介。
BROTHER CYCLES ALLDAY
リア120mmエンドのピュアなトラックバイクです。
ホリゾンタルです。
ナイスカラーです。
こちらのフレームは56cmサイズ。
タイヤクリアランスは38cほど。舗装路のクルージングからグラベルライドも可能な汎用性があります。
固定ギアでグラベルって絶対楽しいと思うんですよね。スキッドし放題じゃ無いですか。
フリーギアでもシングルスピード特有のチェーンの駆動ロスが無く、ダイレクトな踏み心地は感じられるはず。
面白いのはブレーキの選択肢が豊富なこと。キャリパーでも、Vでもカンチでもリムブレーキなら一通り対応したいます。手持ちのパーツを活かすなりお好みに合わせてお選びいただけます。
このバイクはパーツの仕様が固まり、これから組み立てに入ります。
フレーム組ってパーツを決めている時間がとても幸せで尊いんです。
自分が乗っている姿を想像しつつパーツを選定していく。この過程は何度経験しても毎回楽しいですしメカニックの腕の見せ所だと思っています。
もちろん詳しくないしよく分からないって方も大丈夫です。なんとなくのイメージと”お任せで”の一言をいただけたら、あとはいい感じにやっておきます。悪いようにはしませんので。
話が逸れましたが、こちらのALLDAY、組み立ての様子もInstagramなどでお届けできたらと思いますので、皆様お楽しみに! BROTHERのご注文もドシドシお待ちしております!!それでは!!!







