CLAMPで新しく「INNER-FACT(インナーファクト)」の取り扱いが始まりました😊
トレイルランニングを中心に、実際のフィールドやレースで「あったら便利」「持っておきたい」と思える、シンプルで実用的なアイテムを展開しているブランドです。
今回CLAMPでは、その中から普段のランニングやトレイル、レースで使いやすいアイテムを中心にセレクトしました。
■ ソフトマイカップ ダークグレー/ソフトフラスコ ノーマル

トレイルランニングではお馴染みのソフトフラスコと、レースの必携品になることも多いソフトマイカップ。
今回入荷したソフトフラスコは、ストローを使わないシンプルなノーマルタイプ。
飲み口にはON/OFF機能があり、使用しない時は閉じておくことで、不意に押されて中身が漏れてしまうのを防ぎやすい仕様になっています。
さらに飲み口にはキャップが付いているので、地面に置いた時やトレイルで使用する際にも衛生的。
ボトル表面はマットな素材で、ランニングベストのボトルポケットにも引っ掛かりにくく、出し入れしやすく作られています。
飲み口部分は取り外すことができ、使用後に内部までしっかり乾かせるのも嬉しいポイント。
こういった細かな使いやすさは、普段のトレイルはもちろん、長時間使い続けるレースほど違いを感じる部分だと思います。
レースで必携品になることも多いソフトマイカップは、柔らかな素材で、使わない時には折りたたんでコンパクトに収納できます。
■ フルメッシュウエストベルト/アジャスタブル ウエストベルト

スマートフォンや補給食、ボトルなど、走る時に必要な物を身体の近くにまとめて携帯できるランニング用ウエストベルト。
今回は、特徴の違う2種類をセレクトしました。
「フルメッシュウエストベルト」は、ベルト全体を収納スペースとして使いやすく、補給食などを分散して持ちたい時にも便利なタイプ。
通気性の良いメッシュタイプなので、暑い夏の時期にも使いやすいのが特徴です。
身体に沿うようにフィットするので、バックパックを背負わない短時間のランニングはもちろん、バックパックだけでは収納が少し足りない時に併用するなど、トレイルランニングでの使用もおすすめです。
「アジャスタブル ウエストベルト」は、ウエストに合わせてフィット感を調整でき、前後で収納を使い分けられるのが特徴。
背面のベルト部分にはストックを固定したり、ボトルを収納することができ、前面にはスマートフォンなどを収納できる防水ポケットを備えています。
荷物の量や使用する用途、季節に合わせて2タイプから選んでいただけます。
■ レースナンバーベルト

ゼッケンをウェアに直接取り付けず、腰まわりに装着できるナンバーベルト。
特にトレイルレースでは、天候や気温に合わせてジャケットを着たり脱いだりすることも多いので、ウェアとは別にゼッケンを装着できるのは便利です。
シンプルな道具ですが、実際にレースで使ってみると便利さがよく分かるアイテムです。
■ エマージェンシーシート/エマージェンシーシート寝袋タイプ ホイッスル付き

山では天候の急変やケガ、体調不良などで、予定通りに行動できなくなることもあります。
そんな「もしも」に備えてバックパックに入れておきたいエマージェンシーアイテム。
コンパクトなシートタイプと、身体全体を包み込みやすい寝袋タイプを用意しました。
レースの必携品としてだけではなく、普段のトレイルやハイクでも持っておきたい装備です。
■ シームレスインナーパンツ Women’s/Men’s

長時間走っていると意外と大きなストレスになるのが、インナーの擦れや違和感。
縫い目を極力減らしたシームレス仕様で、肌へのストレスを抑えたインナーパンツです。
短いランでは気にならないことも、汗をかいた状態で長時間動き続けると気になってくるもの。
普段のランニングはもちろん、ロングトレイルや長時間のレースを走る方にもおすすめです。
■ 伸縮性テープ【ロール】幅5cm × 長さ5m

足首や膝など、気になる部分のサポートに使える伸縮性テープ。
必要な長さにカットして使えるロールタイプなので、普段のトレーニングからレースまで幅広く使えます。
テーピングを日常的に使っている方はもちろん、必要な分をカットして携帯し、長時間のレースや山でのトラブルに備えておくのもおすすめです。
シューズやバックパックのように目立つ道具ではありませんが、長くフィールドにいるほど、こういった小さな道具の使いやすさが大切になってきます。
これからトレイルランニングを始める方も、初めてレースに挑戦する方も、100kmや100mileなど長い距離を目指している方も。
「これは何に使うの?」
「自分には何が必要?」
という方は、ぜひ店頭でご相談ください。
CLAMPでも自分たちでフィールドに出て実際に使いながら、皆さんにおすすめできる道具を少しずつ増やしていきたいと思います。


