
あっという間に8月も終わり、夏山シーズンも終盤に差し掛かっていることに寂しさ耐えられないスタッフSatoですこんにちは。
そんな8月に、一泊二日テント泊で聖岳に行ってきましたので様子をお伝えします!
聖岳は、長野県飯田市と静岡県静岡市の境界にある、南アルプス南部にある標高3,013mの日本百名山の一つ。
ルートは芝沢ゲートから聖平小屋を経由して行きました。
南アルプスは駐車場までが遠く、登山口までも遠い、アクセスがなかなか難しい。
それでも行きたいと、ここに来る人達は本当に山が好きな人なんだと思います。
芝沢ゲートからは同じく百名山の光岳も登ることができます!
光岳~聖岳の周回もできるので、お時間があれば周回もおすすめ◎



私達は芝沢ゲートからテント場がある聖平小屋を目指すのですが、まずは登山口までの林道が長い。
長い林道が終わってからが南アルプスの厳しさです。
尾根道を登ります、これがまた壁の様に急登。
この登りをテント泊装備で登ることは気合い、体力をとても要します。
更に言うと、眺望もありません。
でもそこを乗り超えれば目の前に聖岳が!
小屋行く前にバックパックをデポして聖岳へアタックする人も多いかと思いますが、聖平小屋のテント場は予約不要
で、場所も取りたかったのでまずは小屋へ。


トイレも綺麗、水も無料、ビールは冷えている、とても良い小屋だと思います!
ビールは山頂後のお楽しみとして、いざ聖岳へ。
この時点で辺りはガス、たまに青空。
ガスが流れることを期待しながらこれまた800mアップの急登を山頂に向けて登ります。


はい、真っ白。
そんなわけで、初めての聖岳は真っ白で終わりました。
そしてワクワクのテント泊も、お疲れ様ビールを飲んでいる途中から雨が降り出し、その後雷雨という洗練を浴びました。
それでも夜中には満点星空、翌日は燃えるような真っ赤な朝焼けで、怪我無く下山もしたので結果良しです。
聖岳をリベンジしたいかというと、しばらくはいいでかな。(遠くて遠くて)
でも南アルプスは素晴らしい!!
時間がある時に、何泊かかけてゆっくり楽しみたいです!
今回使ったギア、ウェアのご紹介です。
テントはarataのAX-75

小柄な人向けのダブルウォールの最軽量テントです。
(テントやポールなど全て含めて1065g)
前室も広く後室もあるので快適。
強度もあり、今回の雷雨でも問題なく過ごすことができました。
CLAMP伊那店では2人用のATR-130、AX-130の取り扱いがありますので、ぜひ店頭でご覧ください!
バックパックは動きやすさを重視して山と道のTHREE。

軽量であることはもちろん、腰荷重ではないので足上げもスムーズでした。
私はスタンダードを使用しましたが、当店ではMESHタイプの取り扱いがあり、MESHであれば濡れたものをフロントポケットに入れることができるので、今回のような雨の時は濡れたテントもここに入れることができますね!
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ウェアは山と道のUL ShortSleeve Shirt。
汗をかいても雨に濡れてもとにかくよく乾くし、丸めてバックパックやポケットに入れてもシワにならないのが💮です!!
食事はMOUNTAIN GOURMET LAB.
ボルケーノキーマカレー

お湯を入れるだけて本格的なキーマカレーに🍛
この時点で大雨でしたのでテントの中で黙々と食べていました。
本当は絶景眺めながら食べたいところですが、それはまた次のお楽しみに!
9月は大型連休も控えているので、ぜひ皆さんも計画的に山を楽しみましょう!
その前に足りないものはしっかりCLAMPで揃えてくださいね。
では👋








