
1限目「今さら聞けない、日帰りと小屋泊の道具選び」
新イベント『CLAMP SCHOOL』誕生!アクティビティ三本柱、「歩く」「走る」「乗る」を一緒に学び直しませんか✍
初回は「歩く学校」1限目として、長野・松本を拠点に活動する登山ガイド/ライター/小屋番・歩荷の中島英摩さんをお迎えしての開催です。
講師:中島英摩さんコメント
初回のテーマは、「今更聞けない、日帰りと小屋泊の道具選び」です。
登山を続けていると、なんとなくで選んでいる装備が増えてくる。
これでいいのか、と思いながら使っているもの。
誰かに聞けばいいけど、今さら聞きづらいこともある。
持ちすぎていませんか。万が一の対策は、万全ですか。
情報があふれている今、SNSで見たものをそのまま取り入れていたり、不安で少しずつ増えていく装備。
日帰りと小屋泊。似ているようで、少しずつ違う。
今回の「歩く学校」では、自分にとっての“ちょうどいい”を見極めることをテーマに、装備について考えていきます。
何週間も歩く長距離縦走の中で見えてきた取捨選択や、ガイドの目線で「持っていると安心だな」と感じるもの、山小屋スタッフとしての視点からおすすめしたいアイテムも、いくつか紹介します。
それをふまえて、必要なもの、あったら便利なもの。
その違いも含めて整理しながら、無理なく続けられるそれぞれに合った道具選びを考えてみましょう!
山小屋のルールや、実際に泊まるときに気になること、不安なこともどしどし聞いてください。
ライターとしていろんな山小屋に泊まってきた経験と、山小屋スタッフとしての視点からもお話しできればと思っています。
中島 英摩さんプロフィール:
長野・松本を拠点に活動する登山ガイド/ライター/小屋番・歩荷。北アルプスの麓で暮らし、日常の中に山がある環境で歩き、考え続けている。
幼少期は野外活動のクラブで、キャンプやスキーに親しむ。本格的に山に入るようになったのは大人になってから。“熱しやすく冷めにくい”性格で、会社員を辞めてフリーランスに。
海外での長距離トレッキングにも積極的に取り組み、ヨーロッパや東アジアのトレイルを歩いてきた。
得意なのは、生活の延長として長い時間長い距離を歩くこと。でも、山ごはんやふらっと出かける日帰りハイキングも同じくらい大切。速さや強さを追いすぎず、「楽しくなければ意味がない」をモットーに、心赴くままに永く続けていくことを伝えている。
【日時】 4月18日(日)18:00〜20:00
【会場】CLAMP伊那店
【参加費】1,500円(要予約)
ご予約・お問い合わせは、お電話、メール、公式インスタグラムDMまで✉


